﻿週間チェック v1.5.2（汎用版）

【起動】
ZIPを好きなフォルダへ展開し、RsWeeklyTracker.exeをダブルクリックします。
赤いカレンダーにチェックマークのアイコンが目印です。
Windows 10/11向けです。32bit・64bitで同じexeを使います。
インストール、Pythonや.NETの追加準備、ネット接続は不要です。
ゲームとの通信や自動操作は行わない、手動の記録用アプリです。
他の配布版と両方使う場合は、それぞれ別のフォルダに展開してください。
ウィンドウの大きさと最大化状態を保存し、次回も同じ大きさで開きます。
最小化して終了した場合は最小化前の状態、解像度・倍率が変わった場合は画面に収まる大きさで開きます。

【記録】
1. 「＋ IDを追加」でキャラをまとめるIDを登録します。1つのIDに複数キャラを登録できます。
   IDは手元の整理用です。パスワードを登録する必要はありません。
2. 「＋ キャラを追加」でIDを選び、名前を1行に1人ずつ入力します。まとめて追加できます。
   ID未設定でも登録でき、追加画面からもIDを登録できます。同じ名前は全IDを通して登録できません。
   重複名や保存エラーでも入力は残ります。修正して再び保存してください。
3. 「週間」「デイリー」「手動」のタブを選び、クリアした欄をクリックします。
   その場でCSVへ保存します。再クリックで解除できます。スペースキーでも切り替えられます。

チェック・コンテンツ・キャラ別の対象はタブごと、キャラ情報と備考は全タブで共通です。
週間は月曜日0:00、デイリーは毎日0:00（日本時間）に自動更新します。「手動」は自動リセットしません。
初期項目は週間が「週間ダンジョン」「週間ボス」「週間クエスト」、デイリーが「デイリークエスト」、手動が「任意のタスク」です。
「コンテンツを編集」で各タブ最大64個まで追加・名前変更・削除・↑・↓での並べ替えができます。
追加は1行に1項目ずつ、まとめて入力できます。名前変更と並べ替えでもチェックと対象設定を引き継ぎます。
「保存」で反映し、「キャンセル」で取り消します。「設定 → コンテンツ設定」からも開けます。
全項目を削除し、使うゲームの項目に入れ替えることもできます。
「行くコンテンツ」で選択したキャラの対象を設定します。「すべて選択」「すべて対象外」も使えます。
対象外は「—」になり、クリックできず、完了数・残り数から除きます。
対象外のチェックも保持し、リセット前に対象へ戻すと引き継ぎます。新しい項目・キャラは最初はすべて対象です。

【手動リセット】
「選択キャラをリセット」：選択したキャラの、選択中のタブだけのチェックを外します。
「タブ全体をリセット」：全ID・全キャラの、選択中のタブのチェックを外します。
タブ全体のリセットは、画面の絞り込みに関係なく全キャラが対象です。
確認画面で「いいえ」を選ぶと取り消せます。変更前の記録はhistoryフォルダに保存します。
対象外に保持していたチェックも外します。対象設定・他のタブ・キャラ情報・備考は残ります。
週間・デイリーでも同じボタンを使えます。次の自動更新時刻は変わりません。
保存エラー時はチェックを変更せず、エラーを表示します。

【キャラ・備考・表示】
「キャラを編集」、名前のダブルクリック、F2で名前・ID・備考を編集できます。
↑・↓で並べ替えられ、全タブの記録を引き継ぎます。備考は改行付きで4,000文字まで保存できます。
名前欄の三角が備考のある目印です。名前に約0.5秒カーソルを置くと表示し、離れると消えます。
チェック操作は妨げません。長文の全文は編集画面で確認できます。
まとめて追加したキャラの備考は、後から個別に入力します。
IDのプルダウン、キャラ名検索、「未完了のキャラだけ表示」を組み合わせて絞り込めます。
完了数・残り数・列の集計は選択したIDの全キャラ分です。名前検索と未完了フィルターでは変わりません。
対象がないキャラ、すべて完了したキャラは未完了フィルターから外れます。
「表示する列」でID列を非表示にできます。ID情報や絞り込みは保持し、表示設定は再起動後も引き継ぎます。
「常に手前に表示」も使えます。

【保存・更新・移行】
exeと同じフォルダのweekly-checks.csvに全タブの記録を保存します。
weekly-checks.csv.bakは直前の正常保存、historyは更新・リセット・削除・設定変更・取込前の記録です。
display-settings.jsonは列の表示設定とウィンドウの大きさです。保存失敗時は画面に通知します。
「設定 → 週の更新設定」「設定 → デイリーの更新設定」で自動更新時刻を変更できます。
自動更新では全タブのCSVをhistoryに保存し、更新を迎えたタブだけをリセットします。
アプリを閉じていた場合は次回起動時に反映します。手動タブは残ります。
「データ」メニューでCSVの取込・書き出し、保存先・履歴フォルダの表示ができます。
過去のCSVを取り込むと週間・デイリーの過去のチェックを履歴へ保存し、そのタブを未完了から始めます。
手動タブのチェックと対象設定は保持します。

更新時はアプリを閉じ、新しいZIPを別フォルダに展開して、exeだけを今までのフォルダへコピーします。
CSV、.bak、history、display-settings.jsonを削除しないでください。v1.0.0～v1.5.0のCSVも読み込めます。
登録済みのID・備考・チェック・対象設定は引き継ぎ、保存時にバージョン5のCSVになります。
他版のサーバ・日時は表示せずにCSVに保持します。登録済みのゲーム固有項目も消しません。
旧CSVの週間項目「REDSTONE」「REDSTONE集め」は、チェック・対象設定を保って手動タブへ移します。
新形式のCSVはv1.5.0でも読み込めます。v1.4.1以前へ戻す場合に備え、更新前のCSVを別途保管してください。
別PCへの移行は、アプリを閉じてCSVと必要ならhistory・display-settings.jsonをコピーします。
CSVを外部で編集する場合もアプリを閉じ、UTF-8と見出しを保持してください。
起動中の外部変更は上書きを停止します。壊れたCSVを勝手に初期化しません。
配布するときは元のZIPを渡してください。個人のCSV・履歴・サンプルキャラはZIPに含めていません。
